たかしの就職勝道記

これから就職活動を迎える たかし
カッコ悪い部分も全てをさらけ出して、正直に語りましょうか~♪

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ブログ活用術

みなさんお久しぶりです。

ちょっとばかし、研究で外界との接点を経っていて

気が狂いそうになってきたので、再び
ブログにでも日々のアウトプットしていきたいと思います。


そうそう、俺らが去年から一年やっていた就活GATEでも
今年もより一層魅力的な学生が集まり、
就勝GATEの2期生として選出され、活動を始めました!!!

おいら共々、宜しくお願いします。


そんで、改めて2期生さん達も宜しく哀愁~♪



んで、色々書くことはあるんだけれども、

とりあえず今回は

久しぶりだけど、内容が 「まにあっく」です^^;


後輩のアウトプットしようとする行動している
心意気に、刺激を受けている今日この頃ですが。。。





さて


今日も、疲れていた・・・・じゃなくて充実していた。

んだけど、さすがに日にちの変わる前に帰りたかったです。


んだが、(また逆説)
なんか、23:30くらいから楽しい議論が ><

お題は、

「外部共振器の共振器長の精度が○○の時に、
  どの程度の割合で欲しい波長を発振するか?」


俺の知っている外部共振器などは、
どちらかのミラーで、ピエゾに電圧をかけて
共振器長を振っているのだけど、


今回、某研究室で設計している共振器は、
低温装置の中に、どっぷりと入れてしまうため
ピエゾ素子を、用いることが不可能なのです。

なので、共振器長に誤差が出たら・・・・おじゃん。と><


つまり、共振器長を振れる機構が新たに必要となってきます。

なので、どうやって共振器長を変えるかといったら
実は不可能で、共振器内の媒質のガス圧力を変化させる事で、
屈折率が変わって、光路長も変化する・・・・と。


そうすると、見た目は共振器長は変わらなくても
光の進む距離は変わってくるので、要は同じって事ですね。


じゃあ、どれくらいガス圧を変化させる事によって、
共振器長が変わった事になるのか・・・そもそも、欲しい
波長を得るには、どのくらい誤差があった時に
どの程度、共振器長を動かせられれば良いのか・・・


それを考える必要がある・・と。。



そこから、Ph.Dのレクチャーが入って

縦モード感覚(FSR)から、考え始め
ある答えに、たどりついた。



うーん、それなりに精密に作っても、欲しい波長が得られる
確率は5分の1かぁ~  って感じだったが。



ただ、それこそ光学のある程度の理屈を考える前は
当たり前のように、不可能だと思っていた事が
論理的に・理論的に考える事で、ここまで確率を
上げられた事に、正直びっくりしている。



何事も、一見不可能だと思われる事も、
論理と理屈をしっかり「理解」していて、「使い」こなせれば
すげー武器になるんだろうなぁと 改めて実感。


研究者・コンサル・教育者たるもの、今日の事は忘れず。。
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